業務改革とERP(3)

 2017.07.11  宮下

弊社では、ERPをベースとして業務の見直しを行う「情報化企画サービス」をご提供しています。
ERPは弊社が扱っているMicrosoft Dynamics に限定するものではありません。
ERPであれば、製品により業務機能に多少の差はありますが、前提としている業務プロセスに大きな違いはないからです。

実際に、弊社の「情報化企画サービス」をご利用いただいたお客様では、以降のERP導入まで担当させていただきましたが、アドオン開発を少なく抑えることができ、お客様の予算にも納めることができました。
このように、「ERPをベースとした業務見直し」の効果は実証されているのです。

「ERPをベースとした業務見直し」については、ERP製品を決めて進められるのであれば、さらに、効果を出すことができます。
ERP導入ベンダーの多くは、扱うERP製品の標準機能に不足する機能をアドオン開発して用意し「テンプレート」として提供しています。弊社もMicrosoft Dynamics 向けのテンプレートを数種類提供しています。これらのテンプレートを適用することでアドオン開発を抑えることができるのです。

ERP製品を決めて「ERPをベースとした業務見直し」を進める場合は、ERPで前提としている業務プロセスのほかテンプレート機能を加味した業務プロセスを適用して業務の見直しを進めることになります。
このようにERP製品の選択のほか、その製品のテンプレートの選択も重要になってくるのです。

次回からは、グループ会社も含めたITガバナンスに関してのお話しになります。

 

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