情報化企画サービスの事例(4)

 2017.09.19  宮下

前回の事例と似た内容ですが、今回ご紹介する事例は2か月でパイロットシステムを構築することで、該当プロジェクトをMicrosoft Dynamicsで構築できることを確認していただいた事例です。

お客様は機器製造業のお客様です。このお客様では在庫など海外拠点の各種情報を日本の本社に集約して見える化したいという計画がありました。 今後、海外拠点にもMicrosoft Dynamicsを導入展開していく計画もあり、日本に集約する拠点情報についてもMicrosoft Dynamicsに格納して分析利用できないかとのニーズです。

そこで、2か月の期間で本社に集約する各種情報のうち、1つの情報のみを取り込み集約して照会(検索)できるパイロットシステムを構築することにしました。 このパイロットシステムの構築により、Microsoft Dynamicsで海外拠点の各種情報の集約とその照会が実現でき、具体的にどんな操作で使用できるのかを確認していただきました。

このように、短期間の低価格にて機能検証や機能・操作確認を実施することで、納得のある導入プロジェクトへの展開が行えることになるのです。 ERPの再構築を計画する際には、不安点をいかに解消していくかが実プロジェクトの成功要因となりますので、ご紹介した4つの事例をご参考にしていただければと思います。

※ 情報化企画の詳細についてはこちら ERP情報化企画サービス

※ 機能検証の詳細についてはこちら Dynamics 365 の機能検証サービス

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