Qlik Sense との出会い その1

 2021.01.15  HOYAデジタルソリューションズ株式会社

こんにちは。私は長年、HOYAグループ内の基幹システムの保守・開発に関わってきました。

いくつかBIツールを経験していますが、セルフサービス型のBIツールである、Qlik Senseに初めて出会い感動したことを覚えています。

画面の直感的な操作性や、見た目のビジュアライゼーションも素晴らしかったのですが、私の中では特に驚いたことが3つあります。

一つ目は「データの準備が簡単」であった事、二つ目は今までのツールでは考えられないくらい「圧倒的なレスポンスの速さ」、三つ目は、他社製品にないQlik独自の「連想技術」についてです。

どうしても、IT部門の立場から、開発し易さ、運用面に問題ないか、を注意深くみてしまいます。そうでないと、ユーザー部門が満足するサービスは提供できませんよね。

過去の苦いツール導入経験として、ユーザーインターフェースの操作性や見た目の印象、初期費用の安さが決め手で導入され、ふたを開けると、開発効率が悪く、利便性を重視するあまり、追加オプション・カスタマイズが入っていました。運用開始後も満足いくレスポンスは得られず、そして、バージョンアップに膨大な工数が発生・・・

結果的には、想定外の運用コスト高に陥っていました。ソフト費用だけでなく、それに関わる人件費の影響も大きいですね。

それに対してQlik Senseは、

①「データ準備が簡単」

今までの私は、データ準備はIT部門が全て担うことが当然だと思っていたのすが、Qlik Senseはユーザー部門でも簡単に準備できると感じました。詳しくは今後のブログで説明します。

②「圧倒的にレスポンスが速い」

私が今まで経験してきたBIツールと比較して圧倒的なレスポンスの速さがありました。こちらも詳しくは今後のブログで説明します。

「連想技術」

どの項目に、何の値が入っているかを全く意識せずに、画面をクリックするだけで検索や集計ができました。これを実現した、Qlikのみの「連想技術」(Qlik社特許技術)についても今後のブログで説明します。

今まで諦めていた、企業内に眠る膨大なデータを活かして、マーケティングの意思決定ができるツールであると体感しました。

今回は特徴的な機能を3つあげましたが、次回以降では、この3点についてもう少し踏み込んで書きます。

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