SafeNAVIシリーズ2

 2020.03.03  HOYAデジタルソリューションズ株式会社

さて、前回お話ししたような問題を解決するのが、弊社が提供する見守り支援サービス「SafeNAVI」です。
今回も、現場での事故発生の大きな要因の一つである「熱中症」の対策を例に挙げて説明したいと思います。

熱中症が発生する3要素は、「環境」「からだ」「行動」だと言われています。
これらの要素に対して、環境省は暑さ指数の把握、休憩場所の整備や、労働者の健康管理の徹底等を推奨しています。
しかし、人手不足が深刻といわれている現在、全てを人の力だけで徹底するのはなかなか難しい状況です。

では、SafeNAVIはこれらに対してどのようなアプローチを行うのでしょうか。
まず、①「環境」に関する対策。気温や温度などの環境データを突き合わせて総合的に判断することが可能です。

次に、②「からだ」に関する対策。ウェアラブルデバイスを活用し、脈拍、消費カロリーなどを数値としてしっかり表示することで、自覚症状を伴わない熱中症を防ぐことができます。

最後に、③「行動」に関する対策。転倒等の数値では現れにくい異常を検知することも可能です。また、GPS機能を搭載しているため、危険なエリアへの侵入等、万が一の事態も迅速に発見できます。

このように、SafeNAVIを使えば①~③の全ての要素を「見える化」することができるのです。

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