SafeNAVIシリーズ3

 2020.03.17  HOYAデジタルソリューションズ株式会社

今回は、実際にSafeNAVIを導入されることになった場合についてご説明しましょう。

このシステムの特徴の一つとして、導入が容易であるということが挙げられます。

まず、データはクラウドで管理されるため、特別な装置を用意する必要がありません。そして対象エリアの広さや使い方、利用状況に合わせて、ウェアラブルデバイスや通信の方法等、幅広い選択肢の中から最適な方式を提案させていただくため、お客様のご要望の一つ一つに確実にお答えすることができます。

また、連日蓄積される体温や血圧、心拍数等の健康データ。事故防止のためだけに使われるのはもったいないのではないでしょうか。

SafeNAVIには、サービスを利用される方向けのスマートフォンアプリが用意されており、日々の健康データが本人に直接フィードバックされるようになっています。

このデータを励みに日々の健康管理に取り組むことで、利用者の方の健康意識を高め、長期的かつ抜本的な事故防止につながります。

もちろんこれらのデータは、ビックデータとして解析することもできます。最新の技術を駆使することで、従来のように現状を把握して事故を防ぐだけでなく、過去のデータから将来の事故を予測し、事前に予防策を講じることが可能になっているのです。

このように働く人の健康と安全な就労環境がそろってこそ、真の効率化が実現できるといえるでしょう。

 

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