Voyance シリーズ1

 2020.01.07  HOYAデジタルソリューションズ株式会社

製造現場において、事故は最も避けなければいけない課題。
にも拘わらず、厚生労働省の調査によれば、製造業分野においては
毎年160人前後の方が労働災害によって命を落としています。

死亡事故要因として一番多くなっているのが、 「はさまれ・巻き込まれ」。
厚生労働省もこの状況に対処すべく、災害が発生した機械を利用する事業者に対し再発防止のための対策指導を行っています。

もちろん、各企業や事業場の自主的な取り組みが求められていることはいうまでもありません。
しかし、追い打ちをかけるようにして、現場での人材不足は加速しています。
また、外国人労働者が増加することで、言語の壁による説明不足が起こり、従業員のルール徹底や意識改革も難しくなりそうです。このような状況下においては、安全対策がより困難になることが予想されます。

そこでVoyance シリーズは、最新のAI技術を用いて、様々なデータをとらえ、多角的に「見える化」し、製造現場の働き方改革、安全対策をサポートしていきます。

効率よく、簡単に従業員の安全対策を進めることができるのが、一番の特徴です。

また、IPカメラ+AIによる、安全監視サービスをご紹介する【AI安全監視サービス Voyance Barrier セミナー】を開催しています。こちらも是非ご参加ください。
セミナーお申し込みページ:https://www.hoyads.com/seminar-ai

HOYA Voyance Scouter 画像認識ソリューション

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