Voyanceシリーズ2

 2020.01.21  HOYAデジタルソリューションズ株式会社

今日は、前回ご紹介したVoyance シリーズの中から、voyance barriereについて紹介したいと思います。

このシステムは主に工作機械周辺の事故抑制に大きな役割を担っています。
まず、侵入を検知し、危険エリア侵入による事故発生を防止する役割です。
従来は赤外線カメラを利用することが多かったため、費用がかさんでいました。
過度に反応してしまうことも多く、検知エリアの変更など柔軟な対応が難しいことが弱点でした。
Barriereはその点、柔軟なエリア変更が可能です。

タッチペンでさっと図形を描くだけで範囲を指定することができます。赤外線カメラのように、その都度赤外線の角度や位置を設定しなおす必要がありません。
また、一般的な監視カメラを利用するため、費用を安く抑えることができます。

そして二つ目が、服装規定などの抵触状態を検知し、働く人の安全を守る役割です。
AI技術を組み合わせることで、「半そでを着ている」「メガネを着用していない」などの状態を検知し、注意力不足から発生する事故発生の防止に役立ちます。

服装の乱れは心の乱れ。ついついないがしろにされてしまいがちな細かい点を機械のチェックによって一つ一つ徹底していくことが、事故防止には大切です。

このように、voyance barriereは事故防止を様々な面から包括的にサポートします。

また、IPカメラ+AIによる、安全監視サービスをご紹介する【AI安全監視サービス Voyance Barrier セミナー】を開催しています。こちらも是非ご参加ください。
セミナーお申し込みページ:https://www.hoyads.com/seminar-ai

HOYA Voyance Scouter 画像認識ソリューション

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