Voyanceシリーズ3

 2020.02.04  HOYAデジタルソリューションズ株式会社

前回まで主に事故防止につながるシステムについてご紹介してきましたが、Voyanceシリーズの役割はそれだけではありません。
製造現場において出来上がった製品の検査を担当するのが、Voyance Inspectorです。
AIを駆使して、柔軟な視覚的検査を可能にします。

AIを使った検査は増加してきていますが、実用化については少し不安に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。実際、前提となる撮影データの微妙な違いが検査の精度に大きく影響を与えてしまうことも事実です。

そこでVoyance Inspectorでは、試験的・段階的な導入が可能です。
初期のデータ作りから判定後のアクションまで、HOYAグループの強みを生かし、AIだけでなく製造業面にも精通したエンジニアが導入をお手伝いします。
専門的な知識やノウハウをお持ちでない場合でも、気軽に導入していただけるようになっています。

Voyance シリーズにはこの他にも、様々なラインナップがございます。
「Voyance Scouter」はセット部品が全て揃っているかを確認することができ、「Voyance Predicteur」は機械の故障予知という観点から事故防止をサポートします。

これらの技術によって、それぞれの現場に合わせたオンリーワンの仕組みづくりが可能です。

また、IPカメラ+AIによる、安全監視サービスをご紹介する【AI安全監視サービス Voyance Barrier セミナー】を開催しています。こちらも是非ご参加ください。
セミナーお申し込みページ:https://www.hoyads.com/seminar-ai

HOYA Voyance Scouter 画像認識ソリューション

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