SAFEMO安全見守りシステム

遠隔作業支援ソリューション

体調管理・安全管理・転倒検知・熱中症対策

 

自社開発のIoTプラットフォームによりSAFEMO安全見守りクラウドサービスを提供しております。ハードウェアを主体として提供されている競合サービスとは異なり、本運用の際に必要となる機能をすべて盛り込んだサービス内容となっておりますため、多くのお客様にご導入いただいている安全見守りクラウドサービスです。

お問い合わせ

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Point1

作業現場の状態をリモートで確認

インターネットがあれば、どこからでも作業員が安全に作業できているか確認できます

 

Point2

スマートフォン不要

アクセスポイント用の通信ゲートウェイを作業現場に設置

作業員へはスマートウォッチを配布するのみで利用開始が可能です

 

Point3

選べるデバイス&通信タイプ

ご使用になられる作業環境やお客様ニーズに応じて最適なデバイスをご提案します

デバイスに依存しない柔軟な対応と、高い拡張性を可能としたサービスです

 

Point4

作業員本人に警告メッセージが届く

スマートウォッチ画面から作業員本人が警告メッセージの内容が確認できます

誤検知防止機能として本人確認メッセージも表示されます

 

Point5

Bluetoothスマートウォッチアプリ開発

お客様の作業環境や業務内容に合わせた専用スマートウォッチアプリも開発可能です

           

ウェアラブルデバイス ラインナップ

Bluetoothスマートウォッチ

● Bluetooth5.0 (通信距離60m~80m)
● 心拍数測定
● 転倒/転落検知

● 停滞(うずくまり)検知
● クラウドメッセージ受信表示
● SOS発信
● 屋外(GPS)&屋内位置検知
● IP68(防水防塵)
● 動作温度 -20° ~ 55°
● サイズ 44mm × 47mm × 12.6mm
● 重量 32g

 

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Bluetoothタグ(MEDiTAG)

● Bluetooth通信(通信距離10m~30m)
● 脈拍数測定
● 活動状態
● SOS無し
● GPS無し
● 生活防水
● 動作温度 -10° ~ 60°
● サイズ 38mm × 25mm × 9mm
● 重量 10g

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LoRaWANスマートウォッチ


● LoRaWAN通信(通信距離500m~1km)
● 光学脈波センサー(脈拍数測定)
● 加速度センサー(活動状態、歩数、消費カロリー)
● SOS機能
● GPS搭載
● 防水仕様:IPX7相当
● 動作温度 -10° ~ 60°
● サイズ 45mm × 45mm × 13mm
● 重量 45g

※半導体供給不足により入手困難な状況となっており、ご案内を中止しております。

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920MHz通信センサーデバイス

● 920MHz帯通信(通信距離30m~80m)
● 電池駆動(6ヵ月~1年間使用可能)
● 光学脈波センサー(脈拍数測定)
● 加速度センサー(歩数、消費カロリー)
● SOS機能
● GPS無し
● 防水仕様:IPX7相当
● 動作温度 -10° ~ 60°
● サイズ 50mm × 57mm × 22mm
● 重量 70g

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熱中対策ウォッチ カナリア(TM)

熱中症対策専用リストバンド

通信機能無し、3ヵ月使い切りにて熱中症対策が可能

● ※通信機能はありません
● 電池駆動(約3ヵ月間使用可能)
● 深部体温推測の独自アルゴリズムにより熱中症を予防
● 防水防塵対応(IP67相当)※雨・汗・ホコリの環境下でも壊れません
● 動作温度 0° ~ 60°
● サイズ 27mm × 43mm × 13mm
● 重量 20g

【2021年最新モデル】※ご注文受付中

 

2021熱中対策ウォッチ

SAFEMOでできること

アセット 1

体調管理

脈拍数データを設定しきい値と比較
いつもと違う体調の変化を検知

アセット 3-1

安全管理

加速度センサーデータの分析により
転倒・転落・停滞など作業現場で発生した事故を検知

アセット 4

熱中症対策

脈拍数とWBGT値データの分析により
熱中症リスクが高い状態を検知

アセット 5

ロケーション管理

屋外はGPS、屋内はビーコンを使用して作業員の居場所を可視化します
事故発生時の作業員の居場所、熱中症対策が必要な作業環境を検知

 

SAFEMOシステムの概要

リモート環境からリアルタイムに作業現場の状況を確認することができます

作業員毎のしきい値を自動監視し、異常発見時はアラート情報が送信されます

 

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SAFEMO連携デバイス

Bluetooth通信アクセスポイント  (固定設置型ゲートウェイ)

通信距離80m、壁も1~2枚通過

 

Bluetoothは通信距離が短いためゲートウェイ設置台数が多くなる課題がありました。SAFEMOは、ゲートウェイ設置台数を大幅に削減することで、導入のしやすさが強みです。

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黒球付き WBGT値測定デバイス(熱中症対策用デバイス)

暑さ指数をIoTでみえる化+危険をアラームでお知らせ
バッテリーレス・ワイヤレスで簡単設置
(フジクラ:エネルギーハーベスト(EH)型)
 
熱中症対策を目的としたIoTソリューションを導入する際には、WBGT値の測定は必要不可欠です。
SAFEMOは、スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスに加え、作業環境の正確なWBGT値の測定結果も使用して熱中症発生のリスクを警告する仕組みとなっております。
 
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まずはお試しください

機器一式とシステムを1週間ほど無償にてお貸出し可能です。

 

2週間以上については有償にてデバイスとシステムのお貸出しとなります。

ご希望内容にてPoC御見積りをします。

 

 


 

SAFEMOの料金

月額サブスクリプション契約にてSAFEMOをご利用いただけます。

ご契約単位は1年単位となります。

(※熱中症対策期間中のみご利用ご希望の場合はデバイス規模により承ります)

 

【導入に掛かる費用】

①初期導入費

②デバイス費

③SAFEMO利用費
(※デバイス台数課金)

 

詳しくはお問い合わせください。